住宅侵入盗への対策を呼び掛ける御朱印帳

名古屋市緑区の神社では6日、愛知県警が御朱印帳を使って住宅侵入盗への対策を呼びかけました。

6日、緑区の成海神社では、宮司が参拝客の御朱印帳に記帳した後、「窓に補助錠を付け、外出時には戸締りを」などと書かれた紙を一枚一枚挟んで手渡しました。

愛知県内の住宅侵入盗の被害件数は、去年11月末時点で全国で5番目に多い1780件と、13年ぶりにワーストを脱却する見込みです。

このうち、緑区は51件と名古屋市内ワーストで、愛知県警緑署は「まとまった現金を家に置かないようにする、確実な戸締まりをする、補助錠をつけるなど、手間を惜しまず防犯対策をして頂きたい」としています。

 

引用元:東海テレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00026072-tokaiv-soci