岐阜県高山市一之宮町の飛騨一宮水無神社で4日、正月三が日に集まったさい銭を数える「かます開き」があった。

氏子総代とJAひだ職員が、さい銭をビニールシートの上に広げ、硬貨と紙幣により分けた後、計算機で集計した。

1万円札や外国の硬貨、紙幣もあった。大みそかから3日までの参拝者は例年並みの約7万人で、さい銭も例年並みの金額だったという。

氏子総代長の三宅良一さん(67)は「天候が良かったこともあり、参拝客が途切れることなく来てもらえてありがたかった」と話した。

同神社は、7日午前9時から七草粥(かゆ)祭を営む。神事の後、参拝者に七草粥が振る舞われる。

 

引用元:岐阜新聞Web
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200105-00204259-gifuweb-l21