新年まであと5日、令和初の正月を前に南砺市の神社では、初詣の期間限定の御朱印の準備が行われています。

南砺市の越中一宮 高瀬神社では、神職が筆で「令和二年・元旦」と書き入れるなど、正月に授与する御朱印の準備が進められています。

例年、三が日は15万人から20万人が訪れますが、令和初の正月で、それ以上の参拝客が見込まれるため、事前に1000枚ほどを用意します。

初詣の期間は通常とはデザインが異なる御朱印になっていて、あわせて高瀬神社オリジナルの御朱印帳も登場します。

「山川草木」をコンセプトに、自然との調和が表現されていて、要望が多かったことから新たに取り扱いを始めるということです。

初詣期間限定の御朱印は、元日の午前0時から授与されます。

 

引用元:富山テレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191226-00000001-bbt-l16