高岡市関本町の国宝瑞龍寺は、正月三が日限定で金色の龍の印を押した御朱印を授与する。

龍は中国で縁起の良いものとされる。四津谷道宏住職によると、中国や台湾の参拝者から「龍が入ったものはないのか」との要望が寄せられるという。

高岡開町の祖で、加賀藩2代藩主の前田利長の戒名・瑞龍院殿聖山英賢大居士にちなんだ寺院名にも「龍」が入っていることから、龍の印を作った。

御朱印の料金は300円。

1月1日から3日は金色で、4日以降は青色で押印する。四津谷住職は「龍は特に中国、台湾の方に好まれる。めでたい三が日に金色の御朱印を用意した」と話している。

同寺は12月31日午後10時から1月1日午前2時まで、法堂(はっとう)の売店を開ける。

31日午後11時半ごろからは、参拝者が除夜の鐘を突ける。31日夜と1日は拝観無料。

 

引用元:北日本新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191225-00000013-kitanihon-l16