福知山城の御城印 元日から販売 光秀ゆかりの城で登城証明

京都府福知山市が、近年の城ブームにあやかって、福知山城の「御城(ごじょう)印」を作った。

登城証明にもなり、1月1日から福知山城天守閣で販売する。封筒付きで1枚300円(税込み)。

福知山城の印は、1669(寛文9)年に常陸国土浦から福知山へ入った朽木稙昌(たねまさ)に、幕府勘定所が発行した「丹波国福智山城付郷村高帳」から「福智山城」の文字を写し取って作成。

「智」は明智光秀の名から採ったと伝わっているという。

縦15センチ、横10・5センチの和紙に明智氏の家紋「桔梗(ききょう)紋」が記され、「明智光秀ゆかりの城」「続日本百名城」とも書かれている。

福知山市によると、御城印は既に各地の多くの城で販売されており、城好きの人たちが神社や寺で受ける「御朱印」のように各地を巡って集めるのも人気。

御城印帳も販売され、福知山城にも今年に入り「御城印は作らないの」という問い合わせが相次いでいた。

福知山城は光秀が主人公の大河ドラマが2020年1月から放送されることもあって、入館者が今年度の年度途中で早くも過去最高となるなど人気が増している。

市は「御城印という新たなツールで更に認知度を高めたい」ともくろんでいる。

 

引用元:毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191226-00000006-mai-soci

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