御朱印の城版ともいえる「御城印」。

2019年は御城印を販売・配布する城が増えたが、コレクションしているという人もいるかな?

GPSスタンプラリーアプリ「ニッポン城めぐり」を運営するユーエム・サクシード(東京)は、約5億件のGPS(位置情報)データを基にした「お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300(2019年版)」を発表した。

このランキングは、各城の管理事務所が公表する入場者数や人気投票を基にしたランキングとは異なり、これまで計測することができなかった無人の城跡を含めていることが特徴。

現存する建物だけではなく、遺構の残っていない城跡も含まれ、全国の3,000城が対象になっている。

2019年、もっとも熱い城に選ばれたのは「松本城」(長野県松本市)。

統計を開始して以降、初の1位に輝いた。2位は、昨年1位だった「姫路城」(兵庫県姫路市)。

3位は「松江城」(島根県松江市)、4位は「彦根城」(滋賀県彦根市)、5位は「犬山城」(愛知県犬山市)となった。TOP24位までを「日本100名城」が占めたが、25位には岐阜県中津川市の「苗木城」がランクイン。

89位の「久々利城」(岐阜県可児市)、95位の「中村城」(高知県四万十市)、98位の「安芸城」(高知県安芸市)は初登場となった。

 

引用元:オーヴォ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191220-00000003-ovo-life