白山比咩神社(白山市)で初詣の準備作業が着々と進んでいる。

11日は巫女(みこ)3人が縁起物の破魔矢(はまや)や鏑(かぶら)矢(や)に来年の干支(えと)である「子(ね)」の絵馬やヒョウタンを飾り付け、新年の招福を願った。

同神社は正月三が日に例年同様約20万人の参拝客を見込んでおり、年末までにお守りやお札、縁起物など約80種10万個を用意する。

今年から舞女(まいひめ)に加わった中村遊乃さん(18)は「参拝者の方が災難なく平和に過ごせるよう、気持ちを込めて仕上げたい」と話した。

引用元:北國新聞社
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00806518-hokkoku-l17