コロナ禍などで混沌を極めた2020年。疫病を収めると言われる謎の妖怪”アマビエ”様を描いたものなど、疫病退散や平和の願いが込められた今だからこそ欲しい御朱印を授かりに行こう。

■梨木神社

三條実萬と三條実美の父子を祀り、ハギの名所や京都三名水の一つ「染井の井戸」でも有名な神社。
書き置きのアマビエ御朱印のほか、紅葉限定御朱印なども登場する。

アマビエ御朱印(500円)。三條家の家紋である唐菱花の神紋と、悪疫退散の力強い文字からご利益を授かれそうだ。

<授与期間:授与中※終了未定 郵送対応:可能※HPからメールで申込>

<梨木神社 住所:京都市上京区寺町通広小路上ル
電話:075-211-0885
時間:9:00~17:00ごろ 休み:なし
料金:拝観無料
駐車場:なし
アクセス:JR京都駅より市バス4・17・205系統約20分、府立医大病院前から徒歩3分
※アルコールによる手指の消毒のお願い>

■圓常院

妙蓮寺の境内にある8つの塔頭の一つで、1635年創建の歴史ある寺。住職自ら書いてくれる絵入りの御朱印が話題で、アマビエ様をはじめ、たくさんの種類があるのも魅力の一つ。

アマビエ御朱印(2000円)。単体1ページのアマビエ様は1000円で授かれる。

<授与期間:授与中※終了未定 郵送対応:不可>

<圓常院 住所:京都市上京区妙蓮寺前町873
電話:075-431-6897(予約は080-1487-6633へショートメール)
時間:10:00~16:00 休み:なし
料金:拝観無料
駐車場:なし
アクセス:JR京都駅より市バス9系統約25分、堀川寺ノ内から徒歩3分
※マスク着用、アルコールによる手指の消毒のお願い>

■城南宮
方除の大社としてその名を知られ、神苑の楽水苑内に植栽された100種以上の草木が四季を彩る。日本最古の正史「日本書紀」の撰上1300年を記念した2種の御朱印が授かれる。

日本書紀1300年記念御朱印(500円)。「神々を祀ると、疫病が収まった」との日本書紀の一節も記される。

<授与期間:授与中~12月末 郵送対応:不可>

<城南宮 住所:京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
電話:075-623-0846
時間:9:00~16:30(最終受付16:00) 休み:なし
料金:境内無料、神苑拝観大人(600円)
駐車場:160台(無料)
アクセス:地下鉄竹田駅より徒歩15分
※マスク着用、アルコールによる手指の消毒のお願い>

■勝龍寺

重要文化財に指定されている鎌倉時代の十一面観音を本尊とする名刹。
2020年大河ドラマの主人公・明智光秀と、その娘・細川ガラシャゆかりの地、長岡京らしい御朱印を授与中だ。

大河ドラマ「麒麟がくる」記念御朱印(1000円)。現代にも通じる平和への祈りも込められている。

<授与期間:授与中~2021年放送終了まで 郵送対応:可能※HPからメールで申込>

<勝龍寺 住所:京都府長岡京市勝竜寺19-25
電話:075-951-6906
時間:9:00~16:00 休み:なし
料金:拝観無料
駐車場:なし
アクセス:JR長岡京駅より徒歩10分
※マスク着用、アルコールによる手指の消毒のお願い>

引用元:ウォーカープラス
https://news.yahoo.co.jp/articles/62ed211f18b99591c9b32b2cf8f6dca284ecacce