遊歩道や周辺の雑草処理などをする参加者(みなべ町沖の鹿島で)

和歌山県みなべ町、鹿島神社の祭礼「明神祭」が5月3日にあるのを前に、町内の土木建設業者などの社員が25日、鹿島に渡り、ボランティアで清掃をした。

清掃は毎年しており、今年で13回目。

同町芝の池田土木と南部建設、自動車整備「ピットイン アイ」の社員計35人が参加した。

ダイビングサービス「サンマリン」(みなべ町埴田)の協力を得て船で島に渡り、海岸の漂着ごみを拾ったり、遊歩道や展望台、宮周辺の草刈りをしたりした。集めたごみなどは45リットル袋で100袋あった。

池田土木の池田智昭社長は「人が入っていない影響かごみは少なめだったが、雑草は茂っていた。津波から守ってくれるといわれる鹿島であるし、地元の建設業者として清掃ボランティアは今後も続けていきたい」と語った。

 

引用元:紀伊民報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200428-00002784-agara-l30