子どもの健やかな成長を祈り掲げたキツネののぼり=長泉町の割狐塚稲荷神社

長泉町下土狩の割狐塚稲荷神社で26日、キツネの絵を描いたこいのぼり「きつねのぼり」の掲揚が始まった。

端午の節句である「こどもの日」(5月5日)に合わせて子どもの健やかな成長を願うとともに、新型コロナウイルスの早期終息への祈りも込め、ながいずみ観光交流協会が企画した。6日まで。

きつねのぼりは全長約1メートルで、キツネが走る姿が描かれている。同協会の関係者らが、5匹をポールに取り付けた。

風にそよぐ姿を見て、同協会の峰田学企画PR部会長は「コロナ退散と無病息災を祈り、子どもの健康を見守ってほしい」と話した。

神社は、神域にある割狐岩の亀裂からキツネが飛び出したという伝説にちなんだのが由緒とされる。

伊豆半島ジオパークのジオサイトにも認定されている。

 

引用元:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200427-00000017-at_s-l22