新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、5月に行われる京都三大祭の一つ「葵祭」の行事の大部分が中止されることがわかりました。

葵祭行列保存会などは、5月4日に予定されていた斎王代が身を清め、祭りの無事を祈る神事「斎王代禊の儀」と、5月15日の「路頭の儀」と呼ばれる行列を、見物客らの感染リスクが高いことから中止すると発表しました。

「路頭の儀」は、平安装束に身を包んだ行列が、約5時間かけて、京の街を練り歩く行事で、毎年約5万人が訪れています。

また、下鴨神社と上賀茂神社で行う「社頭の儀」などは、神社関係者のみで行うということです。

 

引用元:関西テレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200331-19341814-kantelev-l26