今年も残り1ヵ月を切り、新年を迎える準備が進められている。
福島県福島市の神社では、「参拝者の願い事が大きく叶うように」と今年も巨大な絵馬が掲げられた。

福島市の信夫山にある福島県護国神社。
新年を来年の干支と迎えようと、毎年12月に新しい絵馬を掲げている。
今月掲げられた巨大な絵馬には、来年の干支、ねずみの親子が描かれている。
その大きさは、幅1.8メートル、高さ1.2メートル。
通常の絵馬の170倍の大きさです。

来年が福島県民にとって良い一年になるよう福島県護国神社を代表して佐藤さんから一言…
福島県護国神社 佐藤郁実さん:「来年の干支はねずみ年であります。みなさんにとって良い一年でありマウスように。お祈り申しあげマウス。また健康にもチューいしましょうね。お粗末様でした」

護国神社では12月23日から通常サイズの絵馬が販売される。
来年の干支が描かれた絵馬は100体限定での販売。

 

引用元:福島テレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00000001-ftv-l07