旬の桜鯛やサワラ(写真はカツオ)など7種のネタを盛る
「船盛御膳」(2000円・税込) / つやざき漁港食堂 空と海

話題の絶景や新観光名所、この時季ならではのイベントや旬グルメなど、今行くべきエリアのおすすめスポットを紹介。今回は、春の魚を求めて宗像&福津の漁港町をドライブ!

■ 玄界灘で捕れた旬の魚を舟盛りでたっぷり満喫「つやざき漁港食堂 空と海」

津屋崎漁港の食堂が生け簀を設けて2019年4月にリニューアル。料亭出身の料理長が、漁港で水揚げされた魚介など天然ものを御膳や丼に仕上げる。春先は福津産の桜鯛やサワラ、イカ類がシーズン。鮮度抜群の生け簀料理や一品料理もある。7種のネタを盛る「船盛御膳」は2000円(税込)。

[つやざき漁港食堂 空と海]福岡県福津市津屋崎4-47-18 お魚センターうみがめ2F / 0940-52-5001 / 11:00~17:00(LO16:30) / 火曜休み(祝日の場合翌日)

■ 心ときめくドライフラワー×アンティーク空間「driedflowers shop KUSAKANMURI」

オーダーメイドのドライフラワーショップが、2019年4月にコンテナハウスに実店舗をオープン。ワイルドフラワーを主としたドライフラワーとアンティークをあしらった空間が調和する。リースは4000円~、スワッグは3000円~(各税込)。花材を使ったフォトフレームや照明などのアレンジも素敵。

[driedflowers shop KUSAKANMURI]福岡県福津市宮司浜3-3-10 / 電話なし / 10:00~16:00 / 土曜・日曜・祝日休み※変動の場合、Instagram「@kusakanmuri.fukuoka」にて告知

■ 噛みしめるたび小麦が香る有機全粒粉100%のパン「bäckerei ALO」

オーガニックの玄麦を自家製粉した全粒粉100%のパンがメイン。ナッツ類など原材料も有機栽培のものが中心で、素材の味をしっかりと感じる。全粒粉100%クロワッサンは200円、自家製の酵母を使ったカンパーニュは840円(ハーフ420円)など。酒種パンや、栄養豊富なスペルト小麦を使用したブロート(週末限定)も登場予定。

[bäckerei ALO(ベッカライ アロ)]福岡県福津市日蒔野5-2-1 / 0940-43-1118 / 9:30~17:00※売り切れ次第終了 / 日曜・月曜休み

■ 食べて自然と“スマイル”にわらび餅の絶品スイーツ「Cafe&Lunch Smile」

本わらび粉を使い、毎日手作りするわらび餅が自慢。もっちりと弾力があり、パフェやドリンクでも楽しめる。上品な甘さの「黒蜜わらびBigパフェ」は860円。メインが12種塁から選べるランチセット(1200円~)や、冷めてもおいしいと評判の宗像米使用の弁当(540円・税込)も人気。

[Cafe&Lunch Smile]福岡県宗像市江口564-5 / 0940-22-8257 / 11:00~17:00(LO16:30)、ランチ~15:00 / 火曜休み

■ ドライブのお供に個性派ソフト「UMEYA BRAINERY」

オーガニックカカオを使うビーントゥーバー専門店。カカオの風味豊かなカカオニブ&ハニー(左450円・税込)や、チョコがけドライオレンジ(右400円・税込)をトッピングしたソフトクリームがテイクアウト可。

[UMEYA BRAINERY(ウメヤ ブレイナリ―)]福岡県宗像市徳重545-6 / 0940-33-7005 / 10:00~18:00 / 不定休

■ 眼下に広がる圧巻の大パノラマ「津屋崎の恋人岬」

透明度の高い海と真っ白な砂浜が続く、全長約2㎞の「恋の浦」が一望できる穴場。コバルトブルーに輝く海と緑の木々のコントラストが美しい。楯崎神社横の自然遊歩道を登っていくので、歩きやすい服装で。

[津屋崎の恋人岬]福岡県福津市渡946-1(楯崎神社) / 0940-42-9988(ふくつ観光協会) / 終日開放

 

引用元:ウォーカープラス
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200312-00224583-tkwalk-life