濃いピンク色が美しい早咲きのサクラオカメザクラが山口県下関市の神社で見ごろを迎えています。

下関市にある亀山八幡宮の境内では早咲きのサクラ、オカメザクラが見ごろを迎えています。

イギリスの研究者が「カンヒザクラ」と「フジザクラ」を掛け合わせてつくったもので、その名に「カメ」とつくことから20年ほど前に亀山八幡宮に寄贈されました。

今月5日から咲き始めた花は、日に日に数を増やして今がちょうど見ごろとなっています。

細い枝いっぱいについた濃いピンク色の花が身を寄せ合うように春風に揺れていました。

亀山八幡宮のオカメザクラは今月20日ごろまで楽しめるということです。

 

引用元:yab山口朝日放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200312-00010000-yabv-l35