まつりに持ち寄られた人形=北安江2丁目の安江住吉神社

北安江2丁目の安江住吉神社で1日、第19回人形感謝まつり(本社後援)が営まれ、参拝者は大事にしてきた人形に別れを告げた。

市内外の参拝客が子どもの成長で不要になったひな人形や縫いぐるみなどを持ち寄った。

菅野佐登志宮司によるおはらいの後、たき火にくべて供養した。

安江住吉神社ではこの日から御朱印授与が始まり、大勢の参拝客でにぎわった。

御朱印の文字を担当する青壮年会「安江住吉令和会」の高江茂会長(52)が御朱印帳に丁寧に記帳し、手渡した。

津幡町から訪れた内藤伸さん(64)は「待ちわびていただけに、初日の日付入りが手に入れられてうれしい」と声を弾ませた。

今後、御朱印帳への記帳は毎月第1日曜に行われる。

 

引用元:北國新聞社
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-00833534-hokkoku-l17