31日から始まる椿まつりを前に愛媛県松山市の伊予豆比古命神社では露店の設営など参拝客を迎える準備が進められています。

30日午後1時以降、国道33号から伊予豆比古命神社へ続くおよそ1キロの県道が通行止めとなり、およそ400の露店の設営などが行われていました。

また、神社の境内でも商売繁盛や家内安全を願う縁起物がずらりと並び参拝客を迎える準備が進められました。

伊予路に春を呼ぶと言われる椿まつりはあすから3日間開かれ神社によりますと今年は土日が含まれているということもあり、例年より多い47万人の人出を見込んでいるということです。

 

引用元:あいテレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200130-00001217-itv-l38