2月に行ける福岡のイベント15選 ひと足早く春を楽しもう!

柳川雛祭りさげもんめぐり / 「さげもん」を町中に飾り、観光客を迎える

週末開催を中心に、オススメのイベントを紹介する。これからの時季は、ひと足早く春を感じられる祭りがめじろ押し!

■ 木梨憲武展-Timing 瞬間の光- / 1月26日(日)~3月1日(日)

タレントでありながら、芸術家としても評価を受ける木梨憲武にスポットを当てた展覧会。

イギリス・ロンドンの個展で疲労した新作を中心に、絵画やドローイング、映像、オブジェなど約150点を展示。

作品から彼の新たな一面に触れることができる。

[木梨憲武展-Timing 瞬間の光-]福岡アジア美術館 / 福岡市博多区下川端町3-1 7F / 092-852-5520(テレビ西日本事業部) / 9:30~18:00、金・土曜は~20:00、3月1日(日)は~17:00(最終入室30分前) / 水曜休み / 観覧料当日一般1300円、中高生700円(各税込み)ほか

■ 日本・ポーランド国交樹立100周年記念 ショパン―200年の肖像 / 2月1日(土)~3月22日(日)

繊細な曲調のピアノ曲で知られるポーランド出身の作曲家、フリデリク・ショパンの実像に迫る展覧会が九州初上陸。

ショパン博物館の所蔵品を中心に約250点から、彼の人生と音楽、イメージの変遷などを紹介する。コンサートなどの連動企画もあり。

[日本・ポーランド国交樹立100周年記念 ショパン―200年の肖像]久留米市美術館 / 福岡県久留米市野中町1015 / 0942-39-1131 / 10:00~17:00(最終入館16:30) / 月曜休み(2月24日(祝)は開館) / 入館料当日一般1000円、65歳以上700円、大学生500円(各税込)ほか

■ 第20回 いいづか雛のまつり / 2月1日(土)~3月24日(火)

ひな人形の展示ほか、各会場で趣向をこらした催しを実施。旧伊藤伝右衛門邸では、日本一の規模を誇る座敷びなが登場する。

[第20回 いいづか雛(ひいな)のまつり]福岡県飯塚市内の16会場 / 0948-22-3511(飯塚観光協会) / 旧伊藤伝右衛門邸9:30~17:00(最終入館16:30)、ほか会場により異なる / 会場により休みが異なる / 旧伊藤伝右衛門邸入場料高校生以上310円(税込)、ほか会場により異なる

■ 櫛田神社 節分大祭 / 2月2日(日)、3日(月)

江戸時代末期から続く行事。3か所の門に設置された「大お多福面」の口を通ると、福がもたらされると伝わる。

2/3(月)は「豆まき神事」を開催。

[櫛田神社 節分大祭]櫛田神社 / 福岡市博多区上川端町1-41 / 092-291-2951 / 豆まき神事2月3日(月)10:00~16:00(30分ごと)、ほか神事により異なる / 入場無料

■ ルネ・ユイグのまなざし「フランス絵画の精華」大様式の形成と変容 / 2月4日(火)~3月29日(日)

17~19世紀のフランス絵画が集結。日本初公開作品33点も展示する。

[ルネ・ユイグのまなざし「フランス絵画の精華」大様式の形成と変容]九州国立博物館 / 福岡県太宰府市石坂4-7-2 / 050-5542-8600 / 9:30~17:00、金・土曜は~20:00(最終入館各30分前) / 月曜休み、2月25日(火)(2月24日(祝)は開館) / 観覧料当日一般1600円、高大生900円(各税込)ほか

■ 平尾台ふゆはなび / 2月8日(土)

音楽やレーザー光線と一緒に、花火が打ち上げられる。開始前には、ステージでショーを実施。屋台では、温かいフードメニューを販売する。

[平尾台ふゆはなび]平尾台自然の郷 / 北九州市小倉南区平尾台1-1-1 / 093-452-2715 / 17:00~19:30※予備日は2月9日(日)、11日(祝) / 入場無料、飲食は有料

■ 第12回 「豊前海一粒かき」のかき焼き祭り / 2月8日(土)、9日(日)

会場に約200台の焼き台を設置。新鮮なカキをその場で焼いて堪能できる。地元食材を使った料理や加工品などを販売する、産直市もあり。

[第12回 「豊前海一粒かき」のかき焼き祭り]門司港レトロ中央広場 / 北九州市門司区東港町 / 093-582-086(北九州市産業経済局水産課) / 10:00~16:00(最終入場15:00) / 入場無料、飲食・物販は有料

■ 第36回 護国神社 蚤の市 / 2月8日(土)、9日(日)

雑貨やグルメなど、2日で270店が参加。温かいフードや飲料も用意する。九州の個性豊かな作家が参加する「九州アルチザンvol.7」も同時開催。

[第36回 護国神社 蚤の市]福岡縣護国神社参道 / 福岡市中央区六本松1-1-1 / 090-6633-0559(D-part) / 9:00~16:00※雨天決行 / 入場無料、飲食・物販は有料

■ 石橋文化センター春の花まつり2020 梅まつり / 2月8日(土)~3月1日(日)

園内にある約140本の梅が見ごろとなる時期に実施。カフェでは、梅を使ったメニューが登場。週末は、ワークショップやコンサートを催す。

[石橋文化センター春の花まつり2020 梅まつり]石橋文化センター / 福岡県久留米市野中町1015 / 0942-33-2271 / 10:00~17:00※催しにより異なる / 月曜休み(2月24日(祝)は開館) / 入場無料、ワークショップは参加有料

■ 風浪宮大祭(おふろうさんまつり) / 2月9日(日)~11日(祝)

タイマツを持って男衆が勇壮に町をかける、2月10日(月)の「裸ん行」は必見。御神幸(ごしんこう)や流鏑馬(やぶさめ)といった神事も行う。

[風浪宮大祭(ふろうぐうたいさい)(おふろうさんまつり)]風浪宮境内 / 福岡県大川市酒見726-1 / 0944-87-2154 / 裸ん行2月10日(月)19:30~、ほか神事により異なる / 観覧無料※西鉄柳川駅より無料バスが運行

■ 第20回 筑後吉井おひなさまめぐり / 2月11日(祝)~4月3日(金)

「箱びな」や「おきあげ」をメインに、約16か所でひな飾りを展示する。2/10㊊には前夜祭を開催。スタンプラリーや夜間展示などで盛り上げる。

[第20回 筑後吉井おひなさまめぐり]福岡県うきは市吉井町の白壁の町並み一帯 / 0943-76-3980(観光会館 土蔵[くら]) / 10:00~17:00 / 観覧無料、一部イベントは参加有料

■ 柳川雛祭りさげもんめぐり / 2月11日(祝)~4月3日(金)

ツルなどの縁起物と「柳川まり」が合わさった「さげもん」を町中に飾り、観光客を迎える。

「おひな様始祭・行列」や「おひな様水上パレード」のほか、多彩な催しも行われる。

[柳川雛祭りさげもんめぐり]福岡県柳川市の観光施設や商業施設周辺 / 0944-74-0891(柳川市観光案内所) / おひな様始祭・行列2月11日(祝)10:00~、おひな様水上パレード3月15日(日)11:00~12:20、ほか行事により異なる / 観覧無料

■ 第3回 ぞっこん北九州・京築フェア2020 / 2月15日(土)、16日(日)

19年は、2日間で約6万人が来場したイベント。「北九州マラソン」のフィニッシュ地点に隣接する会場で、北九州市と京築地域2市5町がPRを行う。

ご当地グルメや名産品の販売、ステージで披露される伝統芸能、ゆるキャラパレードなど、催し満載だ。

[第3回 ぞっこん北九州・京築フェア2020]あさの汐風公園 / 北九州市小倉北区浅野3-3 / 092-263-0880(事務局) / 10:00~16:00 / 入場無料、飲食・物販は有料

■ 第31回 夢たちばな観梅会 / 2月15日(土)~23日(祝)

一部開放された谷川梅林で、約2万本の白梅を観賞できる。会場内にあるワインセラーでは、竹あかりのイベントもあり。

[第31回 夢たちばな観梅会]谷川梅林 / 福岡県八女市立花町 / 0943-37-1055(立花町観光協会) / 終日開放、ワインセラー12:00~15:00、土曜・日曜・祝日10:00~16:00 / 観覧無料、ワインセラーのみ入場料高校生以上400円(税込)

■ 劇団四季 ミュージカル「ノートルダムの鐘」 / 2月17日(月)~6月14日(日)

九州で初上演となる“大人のための演劇作品”。原作が持つシリアスな印象を重視し、誰もが抱える“明と暗”を繊細に描くことで、深く美しい人間ドラマを創り上げた。

舞台は、15世紀末のパリ。不幸な運命を背負う鐘つき男を巡る、愛の物語が展開される。

[劇団四季 ミュージカル「ノートルダムの鐘」]キャナルシティ劇場 / 福岡市博多区住吉1-2-1 4F / 0570-077-489(予約センター) / 時間は日により異なる(1公演は休憩を含む2時間35分) / 不定休 / 3歳以上一般C席3300円~(税込)ほか(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

 

引用元:ウォーカープラス
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200124-00219179-tkwalk-life

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