徳川家康ゆかりの寺として知られる袋井市の可睡斎では、早くもひな人形が大きなひな壇に飾られています。

幅9メートル、高さ3メートル。日本最大級という32段のひな壇に一体一体表情が違うひな人形が天井近くまでずらりと飾られています。

これらは供養のために寺に奉納されたもので、役目を終えたひな人形に、再び命を与ようと約3000体の人形が境内に展示されています。

このほか東京オリンピックの開催を記念し、竹をトーチに見立てて、ひな人形が聖火ランナーを演じている作品もあり、来場者を楽しませていました。

「可睡斎ひなまつり」は3月31日までです。

引用元:静岡朝日テレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-00010005-satvv-l22