厄よけ、開運を願ってお守りと御朱印が人気を集めている

埼玉県熊谷市三ケ尻の埼玉厄除(よ)け開運大師・龍泉寺(小久保隆泰住職)で元日から3日まで、初詣大祈願祭が開かれ、にぎわった。

限定御朱印と開運お守りが人気を集めた。

龍泉寺は約1200年前に千手観音菩薩を観音山に祭ったのが始まりとされる。

秘仏本尊は厄除金色大師と開運金色大師で、関東で唯一、厄除け大師と開運大師の両方の御利益が同時に頂ける寺として知られる。

寺にはまた、勝海舟や江戸時代後期の画家・渡辺崋山らが訪れた記録も残っていて、県北部の中心寺として信仰を集めている。

昨年12月末に、じゃらんが選ぶ全国限定御朱印9選で龍泉寺の御朱印が1位になり、今年1月1日に、ヤフーが発表した全国で人気の最強開運お守り10選で「大開運守」が1位になったこともあり、売り場は長い行列ができた。

みこ姿で対応した小久保飛鳥さん(32)は「令和最初の正月は天気にも恵まれ、多くの方に来ていただいています。

御朱印とお守りが人気でうれしい。良い年になることを願っています」と話した。

 

引用元:埼玉新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200104-00000006-saitama-l11