今年も残すところあと2日です。

各地で新年を迎える準備が行われました。

岐阜県高山市の高山陣屋で、年末恒例の「すす払い」が行われ、職員らが今年1年の汚れを落としました。

長さ5メートルほどの竹ざおにササの葉を付けたホウキで天井や軒下のほこりを払ったり、大広間の畳や板の間を水拭きしたりしました。

国の史跡に指定されている高山陣屋には今年およそ36万人が訪れ、うち外国人は18万6000人と過去最高だったということです。

すす払いが終わると門には、しめ縄が飾られました。

一方、三重県津市に現れたのは、来年の干支・ネズミをかたどった高さ3メートル、重さ200キロのジャンボ干支です。

30年以上前から地元の住民らが作っていて、街を練り歩いたあと、地元の辰水神社に飾られました。

今回は東京オリンピックパラリンピックを記念して聖火のトーチを持ち、日本人選手の金メダル獲得を願って金色に塗られています。

ジャンボ干支は来年2月まで神社に飾られます。

 

引用元:CBCテレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191229-00014888-cbcv-l21