「恋の神様」として若い女性などに親しまれている、福岡県筑後市の恋木神社で、正月の縁起物ハート型のお守り作りが、ピークを迎えています。

全国でも珍しい「良縁幸福の神様」や「恋の神様」として親しまれている、筑後市の水田天満宮の境内にある恋木神社。

境内のさまざまな場所にハート型の陶板が敷き詰められていて、今月に入って作り始めたハート型の陶板をモチーフにしたお守りは、黄色やピンクなど6種類、全部で4000個が用意されます。

また限定100個で、色を混ぜ合わせた混色のハートのお守りも、用意されています。

【巫女】
「ご参拝の皆様に、良い新年を迎えて頂けますよう、1体1体、心を込めて奉製しています」

恋木神社は正月三が日に、およそ3万人の参拝者を見込んでいます。

 

引用元:TNCテレビ西日本
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191222-00000004-tncv-l40