高校生が来年の干支・子(ねずみ)を描いた大絵馬が神社に奉納されました。

三重県立尾鷲高校の美術部と書道部の生徒らは、地元の尾鷲神社からの依頼を受け、およそ1ヶ月かけて大絵馬づくりに取り組んできました。

大絵馬は新年をイメージした日の出に法被を着た来年の干支・子が2匹描かれています。

19日は美術部と書道部の生徒が尾鷲神社に大絵馬を奉納しました。

美術部部長・杉本さん:
「この絵馬を見て幸せな1年を過ごしてほしいと気持ちをこめて書きました」

奉納された大絵馬は、来年2月まで尾鷲神社の本殿前に飾られるということです。

 

引用元:東海テレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191219-00025877-tokaiv-l24