青梅七福神の7つの寺で2020年元日から、「新年の藍染御朱印帖」が授与される。

青梅七福神は1980(昭和55)年元日に始まり、青梅駅を中心に徒歩でも1日で参拝できる景観の良い古刹(こさつ)によって構成されている。

「青梅を知るきっかけ、訪れるきっかけになれば」と夏・冬限定で企画されてきた御朱印帖は、これまでも毎回すぐに品切れになるほどの人気。

表紙の藍染め生地は年によって違いがあり、染柄の風合いや肌触りにそれぞれ特徴がある。

今回はネップ加工を施した生地を使用。青梅市長淵にある「藍染工房 壺草苑」で、昔ながらの手法で一点一点、自然界から取れる原料のみを用いて美しく染め上げた。

今年の夏に登場した「夏の藍染御朱印帖」も併せて取り扱う。

初穂料は共に2,200円。サイズは12センチ×18センチ(大判)。

仕様は蛇腹製本48ページ。朱印は各寺300円。ネット販売や事前の予約・取り置きは行っていない。

引用元:みんなの経済新聞ネットワーク
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191218-00000013-minkei-l13