今年も残すところあと2週間あまりとなりました。

岩手県盛岡市の盛岡八幡宮では、新年を迎える準備を整える「煤払い」が始まりました。

12月13日は「正月事始め」で、正月を迎える準備を始める日とされています。

12日夜に降った雪が社殿の屋根に残る盛岡八幡宮では、一年の汚れを落とす煤払いが始まりました。

浄衣と呼ばれる白装束に身を包んだ神職2人が、長さ4メートルの笹竹を使い拝殿のほこりを丹念に払いました。

(盛岡八幡宮出仕・古舘貴啓さん)

「今年は災害の多い1年でしたので、来年は穏やかな1年になればと願っております」

盛岡八幡宮ではこのあと10日ほどかけて、境内にある24の社の煤払いを行い、そのあとは門松の取り付けやお札とお守りの準備をして新年を迎えます。

盛岡八幡宮では正月三が日で、例年並みの24万5000人の初詣客を見込んでいます。

 

 

 

 

 

引用元:IBC岩手放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-00010002-ibciwatev-l03