荒井神社(高砂市荒井町千鳥)がオリジナルの御朱印帳を製作し、2月1日から頒布している。

同神社ではこれまで、参拝者から御朱印帳の頒布を望む声が多数寄せられており、その希望に沿う形で昨年11月から製作に取り掛かった。

最も時間を費やしたという表裏のデザインは、同神社を象徴する白兎と神門があしらわれており、コロナ禍の中、白兎が元気よく荒波を乗り越えていく姿を表現している。

同神社禰宜の廣瀬元正さんは「コロナ禍で、大変なことやつらいこともたくさんあるが、そんな中でもこの御朱印帳が一冊でも多くの人の手に渡り、皆さまの心の癒やしになれば」と話す。

サイズは縦18センチ横12センチで、色は青系と赤系の2種類。

1冊2,000円。

引用元:みんなの経済新聞ネットワーク
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e0e7c2f693e7c3f29369faa3cfc4a69e3e724c1