「令和」ゆかりの地として知られる福岡県太宰府市の坂本八幡宮は、新型コロナウイルスの影響で中止していた社務を半年ぶりに再開しました。

坂本八幡宮では、郵送のみ受け付けていた御朱印やお守りの授与が再開され、さっそく、求める人たちの姿が見られました。

坂本八幡宮は、新型コロナの感染が拡大する中、社務を行う氏子会の平均年齢が70歳を超えることや、多くの参拝客が訪れることなどを考慮して、社務を中止していました。

社務は当面、土日と祝日に限って行います。

 

引用元:RKB毎日放送
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b70db2fbd6f30ab48257da4ed6a25dd960a0f90