七戸城の御城印お目見え 南部お城めぐり/青森

七戸町内で手に入る七戸城の御城印

青森、岩手両県にある南部氏ゆかりの城跡、城郭のある自治体が連携するに、今月から七戸町など4市町が加わった。

七戸町では、七戸城の文字をあしらった御城印の販売が始まった。

御城印は、筆文字で書かれた城の名称に、城主の家紋などがデザインされたもの。

寺社で提供する御朱印と同様、コレクター心をくすぐり、収集のために各地を巡る人が増えている。

今回加わったのは、七戸城と浪岡城(青森市)、盛岡城(盛岡市)、花巻城(花巻市)の4カ所。  七戸城の御城印は、城跡にある七戸神明宮の碑石に書かれた「七戸城」の文字を印字し、町内で見つかった向鶴と割菱の家紋を載せた。

担当者は「七戸城を見た際にはぜひ手に入れてほしい」と話している。

七戸町の御城印は1枚300円(税込み)で1人5枚まで。

販売場所は七戸町観光交流センター(年中無休・午前9時~午後6時)と、七戸町役場七戸庁舎(平日のみ・午前9時半~同11時半、午後1時~午後2時半)。

 

引用元:デーリー東北新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a2f4c9f470db86197318dcc35fc4be288c8362b

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