和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社では、来年の干支「子(ねずみ)」をあしらった色紙作りが急ピッチで進められています。

色紙に描かれているのは、那智の滝を拝む親ねずみと、稲穂をついばむ2匹の子ねずみ。宮司が平和を願う「泰平」の文字を添え、巫女が大社の朱印を押して仕上げていきます。
今月中旬までに1300枚が作られ、新年の縁起物として、初詣客らに1枚2000円で授けられます。

 

引用元:ABCテレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00024216-asahibcv-l30