赤色のライトで照らされる参道=伊豆市の日枝神社

伊豆市修善寺温泉街の日枝神社でこのほど、ライトアップが始まった。

鳥居から本殿まで続く参道が赤色のライトで照らされ、“赤い糸”が出現している。

神社が恋愛成就や夫婦円満に御利益があるとされ、コンセプトを「赤結(あかゆい)の糸」に設定。参道のほか、境内の樹木もライトアップした。

神社は温泉街の五つの橋を渡ると恋がかなうとされる「恋の橋めぐり」のモデルコースにも組み込まれている。

点灯は日没から午後11時まで。

市観光協会修善寺支部、修善寺温泉旅館協同組合、同温泉事業協同組合が出資し、県の観光地域づくり整備事業補助金も活用して設置した。

温泉街では光をテーマにした温泉地づくりを進めていて、竹林の小径や独鈷(とっこ)の湯公園のライトアップも実施している。

支部の担当者は「昼間だけでなく、幻想的な夜の散策も楽しんでもらいたい」と期待している。

 

引用元:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000021-at_s-l22