ねこまつり通貨『ニボシー』」を手にする海老原久美さん

「第10回ねこまつり at 湯島~猫でつなぐ湯島のまち~」が文京・湯島で2月11日から開催されている。

清水坂から三組坂周辺の地元店から成る実行委員会が主催する。(文京経済新聞)

「王冠印雑貨店」(文京区湯島3)の海老原久美さんが発起人となり、毎年2月と9月の年2回、20日間にわたって行っている同イベント。

2015(平成27)年9月に3店舗でスタートし、10回目を迎える今回は14店舗が参加。

イベント期間限定の猫をモチーフにしたメニューや商品を提供する。毎回人気のねこまつりツアーやスタンプラリー、「妻戀神社」(湯島3)のねこまつり限定「猫御朱印」などもある。

参加店舗の利用や商品購入に応じて押されるスタンプを集めると交換できる「ねこまつり通貨『ニボシー』」のデザインは、フォトコンテストで選ばれた画像が使われているなど、さまざまな関わり方で参加できるのも特徴。

22日に全国家電会館(湯島3)で開催される連動企画「ねこまつりフェス」には、前回の2倍となる40組のクリエーターが出店し、物販やワークショップなどを行う。

開催時間や開催曜日は各店舗の営業時間に準じる。

3月1日まで。

 

引用元:みんなの経済新聞ネットワーク
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200218-00000061-minkei-l13