節分の日を前に、2日、呉市の神社で開運を願う特大の「お多福」がお目見えしました。

呉市の高尾神社では、お目見えしたばかりの「お多福」が、口をひらいて笑顔で参拝者を迎えます。

2日朝は、多くの家族連れがお多福の口をくぐり、手を合わせていました。

高さ、2・8メートル、幅、2・5メートル・・。

「お多福の通り抜け」は福を招くよう、節分の日に合わせて20年前から始まった行事ですが、最近では、お多福の口を「通り抜ける」ということから、試験の合格祈願に訪れる受験生も多いということです。

「テストと勉強を100点に出来ることをお願いしました」
「来年、中学生なので中間テストでいい結果になるようにしたいです」(参拝者)

「今年でちょうど20回目になります。お陰様で節目の年だけどより一層、多くの方にお参り頂ければと思っております」(高尾神社・梶山友美宮司)

高尾神社の「お多福の通り抜け」は、今月9日まで行われます。

 

引用元:RCC中国放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200202-00449800-rccv-l34