1月15日は小正月です。三浦市の神社では江戸時代から続く伝統行事、「チャッキラコ」が行われました。

三浦市三崎の海南神社で行われる「チャッキラコ」は、約250年続く民族舞踊で、2009年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。

「チャッキラコ」とは踊りで使う色紙と鈴をつけた竹の小道具のことで、少女たちが豊漁や商売繁盛を願い神社に舞いを奉納します。

15日は5歳から12歳までの地元の少女たち25人が赤や黄色の晴れ着に身を包んで6曲を披露しました。

 

引用元:tvkニュース(テレビ神奈川)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-00010005-tvkv-l14