1年間の苦労をはらい清め来年の幸福(不苦労)を願おうと、「イーフク」の語呂に合わせ毎年12月9日に行っている。

気温3度の厳しい寒さの中、約70人の参拝者らがフクロウのイラスト入りの黄色いタオルを頭に巻くなどして参加。
神事に続き、竹を使って順番に巨大フクロウ像のすすを払った。
その後、境内にある約120体のフクロウの石像なども布で拭いて回った。

初めて参加した東京都日野市、神社仏閣専門家坂原弘康(さかはらひろやす)さん(48)は「妻や母ともよく来ますが、鷲子山は楽しい気分になって帰れる神社。
すす払いをしながら、来年も素晴らしい1年になるよう願いました」と話していた。

 

引用元:下野新聞SOON
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-00010000-soon-l09