法華寺が本堂大修理を記念して参拝者に授ける厄よけ札(左)と御朱印

焼津市花沢の法華寺は1日から、本堂の大修理終了を記念した厄よけ札と御朱印を期間限定で参拝者に授ける。

厄よけ札は、中央に天台座主元三大師(がんざんだいし)を描き、辻亮公住職が疫病退散などを祈願した。

札と御朱印のいずれも「本堂大修理記念」と印字している。

授与期間は約3カ月。厄よけ札は500円、御朱印は300円の浄財を受ける。

法華寺は国重要伝統的建造物群保存地区に立地する。本堂は江戸時代の1695年に建立され、2月に約100年ぶりの大修理が終了した。

1日から一般参拝を受け付ける。問い合わせは法華寺<電054(626)0905>へ。

 

引用元:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-00000009-at_s-l22