ゲストの湘南乃風・SHOCK EYEさんとパーソナリティのとーやま校長

湘南乃風のSHOCK EYEさんが、1月23日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。“歩くパワースポット”と呼ばれ、多くの人がその画像を待ち受けにしているSHOCK EYEさんですが、リスナーのメッセージから本人が実践しているポジティブな行動を紹介しました。

――リスナーのメッセージを紹介
SHOCK EYE先生の伊勢神宮での写真を待ち受けにした瞬間、運が上がりました! 待ち受けを変えた翌日に推しのサイン会当選、テスト全て合格、カードゲームのパックからは高額カード連発でほんとにすごいです! 逆に変えたら不幸になりそうで変えられないです(笑)。(20歳男性)】

SHOCK EYE:すごい(笑)。伊勢神宮のおかげかもしれませんよね

とーやま校長:でも、そこから引き寄せることができるのかも。

SHOCK EYE:最初、この噂がすごく広まったときは、結構戸惑ったんです。やっぱり期待してくださるじゃないですか。それなのに、“全然うまくいかなかった”とか、“全然嘘じゃないか”って言われると、一方的に傷つくんですよ(笑)。

とーやま校長:別に悪くないのに(笑)。

SHOCK EYE:でも自分を頼ってくれたんだったら精一杯返してあげたいな、ってことで……でも努力の仕方がわからなかったんです。歌とかだったら練習したりできるけど、運の努力の仕方がわからなくて、とりあえず神社に行こうと思って数年前から行きだしたら、好きになっちゃって。神社が。

とーやま校長:へぇ~。

SHOCK EYE:僕自身も神社で癒されるようになって、幸せになってきたんですけど……そこから神社の写真をインスタに上げたら、“待ち受けにします!”みたいなことがアップデートされていって。で、最近は求められるので、例えば学業成就だったら天満宮の写真を上げると、受験生の人が待ち受けにしてくれたり。そうやってみんなで楽しみながら……それで僕を見てちょっとでも幸せな気分になって、いいことないかな、って思うようになったら幸せじゃないですか。

とーやま校長:今のお話の中には、ポジティブなワードしかなかったですよね。

SHOCK EYE:そうですね。“歩くパワースポット”って言われているのに、いつも落ち込んでいたらね(笑)。僕の中ではポジティブな言葉を……その、占いをいただいてから心がけて使うようになったら、逆にネガティブな言葉が気になるようになっちゃって。だから、なんか自然とそうなってきましたね。

とーやま校長:うん。このR-1のCMで流れている曲『アイロン ~がんばる君へ~』も、そんなSHOCK EYE先生の思いが乗っかった曲だなって思いました。これは受験生への応援ソングですけど、とにかくめちゃくちゃ優しいし……。

SHOCK EYE:そうですね。R-1のCMでかかる曲ということで、体調管理とか、いつも通りでいることの大切さ……もちろん受験の場合は、頑張って自分のパフォーマンスを上げていくことも必要だけど、いつも通りの自分で臨めるのって一番感謝すべきことだし大切なことじゃないですか。僕の中では母親の気持ちで……例えばアイロンをかけてピンとしたシャツを着て、いつも通りのカバンとお弁当とR-1を入れて、「いってらっしゃい」というイメージで曲を作らせてもらいました。

――ここで『アイロン ~がんばる君へ~』をオンエア

とーやま校長:例えば「明日、試験なんですよ。不安でドキドキでたまんないですわ」っていうヤツからしたら、この曲でとんでもない力をもらって、胸を張れて、ぐっすり眠れると思います。

SHOCK EYE:そうですか。

とーやま校長:俺、今日SHOCK EYE先生って言ってましたけど、“お母さん”って……呼んでもいいですか?

SHOCK EYE:いいですけど(笑)……途中から聴いた人は“どうした!?”ってなりませんか?(笑)。

――リスナーのメッセージを紹介
【SHOCK EYE先生を、早速待ち受けにさせていただきました! もしかして明日にでもいい事あるかも! 気長に待ってます(笑)。(17歳男性)】

とーやま校長:今日はSCHOOL OF LOCK! の公式ツイッターから生配信も行っていますが、そのスクリーンショットを撮って待ち受けにしたと。今、10代のみんなが待ち受けにしまくっている状態ですよ(笑)。

SHOCK EYE:僕は最近やっていることがあって……朝起きたら「今日は絶対いいことがあるぞ!」って言って1日を始めるんです。それで1日過ごして、寝る前に今日あったいいこと……本当に些細なことでもいいんで、3つメモって寝るんですよ。とりあえず1ヵ月続けてみようと思って、今で6日目なんですけど。
これを続けていると、朝起きた瞬間から“いいこと”を探し出すんです。「なんか、いいことないかな?」って。普段だったらいいと思わないことでも、“いいこと”として3つカウントしていくんです。そしたら、「午前中だけで3つ集まっちゃったな」みたいになるんですよ。

とーやま校長:はい。

SHOCK EYE:それで昨日は、仕事が終わって家に帰る途中の道で“わ~、無事に帰ってこれたな!”って、幸せになったんです。

とーやま校長:それが、“いいこと”の一つとしてカウントされてるってことですか?

SHOCK EYE:そうです(笑)。最後の1個として。

とーやま校長:“家に帰ることができて幸せ”なんですね(笑)。

SHOCK EYE:そう。それと似ているのかなと思って。SHOCK EYEを待ち受けにして、“いいことがあるといいな”と思って1日を始めるじゃないですか。そうすると、“いいこと”を探しているわけですよ。そしたら普段気づけない“いいこと”があったり……そうして毎日を幸せに過ごしていくと、すごく“いいこと”をどんどん引き寄せていく、みたいな。

とーやま校長:たしかに! 自分のこともそうだし、人に対しても……例えば誰かに挨拶をして、「この挨拶で気持ちよくなったし、相手もそうかもしれない」と思えるって気持ちいいですよね。これ、何でもいけますよね。

SHOCK EYE:そうなんです。僕、リアリストでもあるので、「“なんで僕を待ち受けにしたら幸せになる”って言ってくださるんだろう」ってことを僕自身も研究していて。今は、1日に3ついいことを探す、ということをちゃんと書いてやっているんですけど、効果がバンバン自分の中であって(笑)。だから、1ヵ月後が楽しみなんですよね。

とーやま校長:受験生も明日からできますよね。「昨日わからなかった問題が、今日は解けた」とか、何でもいいですよね。

SHOCK EYE:何でもいいですよ。「吉野家の牛丼の煮込み具合がちょうどよかった」とかね。そういうことに幸せを感じられると、本当に普段気づかないようなことに幸せを感じるようになっているんですよね。不思議なんですけど。

とーやま校長:これはだから……その言葉にこもっているパワーが、本当にポジティブなものしかないから、それがSHOCK EYE先生のおかげで今日は学校中に充満している状態です。ありがとうございます!

 

引用元:TOKYO FM+
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00010005-tokyofm-ent