新しく即位した天皇の一代に一度の重要な祭祀「大嘗祭」を祝う奉祝祭が青森市の神社で行われました。

青森市の廣田神社で行われた奉祝祭には氏子や神社の関係者およそ50人が参列しました。
新しく即位した天皇が一代に一度だけ行う重要な祭祀「大嘗祭」を祝い、小中学生の女の子11人による古式ゆかしい巫女舞が厳かに奉納されました。

★巫女舞を奉納した 乗田雫杏さん
「お祝いとしてきょう舞えてとても良かったです。平和で豊かな日本になってほしいです」

奉祝祭のあと境内ではおむすびが参拝客に振舞われました。
大嘗祭に供えられた「青天の霹靂」を生産した青森市の農家山田正樹さんのコメに粟を混ぜた特製おむすびです。

★青森市の農家 山田正樹さん
「滞りなく大嘗祭の行事が済んで良かったと思ってます。感銘が深くなったという感じですね」

また、大嘗祭を記念した御朱印は17日で配布を終えました。

 

引用元:青森放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000333-rab-l02