節分を前に熊野那智大社でピークを迎えている「鬼面札」作り=14日、和歌山県那智勝浦町

2月3日の節分を前に、和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社で、赤鬼と青鬼を円形のしめ縄の中に封じ込めた絵柄の「鬼面札」作りがピークを迎えている。

神職が那智の滝の水ですった墨を版木に付け、縦35センチ、横45センチの画仙紙を載せて一枚一枚丁寧に刷り、みこが朱印を押して仕上げた。約2千枚刷る。

原画は1969年に当時の宮司が描いた。

同大社によると珍しい絵柄が人気で毎年、年末から予約が入るという。1枚500円。

 

引用元:共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00000151-kyodonews-soci