【熊本】「ガメ」を撫でて運気アップ!?八代のパワースポット・妙見宮へ行こう

熊本県八代市。市民から「妙見(みょうけん)さん」の愛称で親しまれ、深い信仰を集める古社があります。
それが、今回ご紹介する「八代神社(妙見宮)」です。

ユネスコ無形文化遺産にも登録された「八代妙見祭」の舞台として有名なこの神社ですが、実はお祭り以外の日でも見どころが満載のパワースポットなんです。

ユーモラスな伝説の神獣「ガメ」や、神聖な空気漂う境内、そして参拝後の絶品スイーツまで。八代神社の魅力を余すところなくご紹介します!


目次

🐢 伝説の神獣「亀蛇(ガメ)」を撫でて運気アップ!

八代神社を語る上で欠かせないのが、亀と蛇が合体したような想像上の神獣「亀蛇(きだ)」、通称「ガメ」です。
この神社には、妙見神がこの亀蛇の背中に乗って海を渡り、八代にやってきたという伝説が残っています。

境内にはこの亀蛇の石碑(亀蛇碑)があり、知る人ぞ知る開運スポットになっています。

  • 頭をなでると:幸福が訪れる
  • お尻をなでると:病気をしない
  • 背中をなでると:大山を背負ってもビクともしない力強さ(出世・実力発揮)にあやかる

ぜひ、願いを込めて優しくなでてみてくださいね。

🏮 ユネスコ無形文化遺産「八代妙見祭」の熱気を感じる

毎年11月22日・23日に行われる「八代妙見祭」は、九州三大祭りの一つにも数えられる豪華絢爛なお祭りです。
「神幸行列」では、獅子や笠鉾(かさぼこ)、そして実物大の大きな亀蛇(ガメ)が街を練り歩き、演舞を披露します。

「お祭りの日じゃないと見られないの?」と思った方、ご安心ください!
境内にある展示館では、お祭りで実際に使われる亀蛇や獅子などが常設展示されており、いつでもその迫力を間近で見ることができます。

⛩ もう一つの注目行事「氷室祭」
毎年5月31日~6月1日に行われる「氷室祭(ひむろまつり)」も有名です。かつてお殿様に雪を献上した故事にちなみ、この日に「雪餅」を食べると、その夏を無病息災で過ごせると言われています。

📍 アクセス・御朱印・基本情報

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