【日置市】湯之元の守り神。静寂と朱色が美しい「稲荷神社」で心安らぐひとときを

鹿児島県日置市、東市来町湯田。
古くから「湯之元温泉」として親しまれ、どこか懐かしい風情が漂うこの街に、ひっそりと、しかし力強く鎮座する神社があります。

それが今回ご紹介する「稲荷神社」です。

温泉街の散策がてらふらりと立ち寄れる場所でありながら、一歩足を踏み入れると背筋が伸びるような神聖な空気に包まれる、知る人ぞ知るパワースポット。今回は、そんな湯田の稲荷神社の魅力をご紹介します。


目次

🌿 緑に映える朱色の鳥居

神社に到着してまず目を奪われるのは、豊かな緑の中に鮮やかに浮かび上がる朱色の鳥居です。

決して派手な観光地化された神社ではありませんが、その分、手入れされた境内の静けさが際立ちます。風に揺れる木々の音と、鳥のさえずりだけが響く空間は、日常の喧騒を忘れさせてくれる「癒やし」そのもの。

階段を一歩一歩のぼるごとに、心が整っていくのを感じられるはずです。

🦊 商売繁盛と家内安全の神様

稲荷神社といえば、やはり「お稲荷さん」。
五穀豊穣、商売繁盛の神様として知られていますが、ここ湯田の地では、古くから地域の人々の暮らしや、温泉街の安寧を見守り続けてきた地域の守り神でもあります。

拝殿で手を合わせていると、地元の方々が大切に守ってきた温かさが伝わってくるようです。
「これから新しいことを始めたい」「家族の健康を願いたい」
そんな想いを静かに伝えるのに、これほどふさわしい場所はありません。

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湯之元の守り神、静寂と朱色が美しい「稲荷神社」で心安らぐひとときを 稲荷神社(鹿児島県日置市)にて御朱印を拝受しました。【チャンネル登録 お願いします】 https://x.gd/vGLY0【掲載ブログ】 https://gosyuinfan.com/archives/6447【おす...

♨️ 参拝の後は「湯之元温泉」へ

この稲荷神社の最大の魅力の一つは、温泉街(湯之元温泉)の中にあるということです。

神社の参拝で心を清めた後は、すぐ近くの温泉で体もリフレッシュするのがこの地域の王道コース。湯田エリアには、レトロな公衆浴場から風情ある旅館の立ち寄り湯まで、名湯が点在しています。

  • 朝の散歩に: 朝風呂の前に神社へお参り。
  • 夕暮れ時に: 温泉上がりの火照った体で、夕涼みがてら境内へ。

そんな贅沢な時間の使い方ができるのも、この立地ならではです。


📍 アクセス・基本情報

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