鹿児島湾に浮かぶ桜島の地に鎮座する月讀神社(つきよみじんじゃ)は、月讀尊(ツクヨミノミコト)を祀る由緒ある古社です。
創建はおよそ1900年前とも伝えられ、地元では「桜島の氏神様」として厚く信仰されてきました。
壮大な桜島の自然に抱かれながら、月の神様からのご加護をいただける神社として、心を整える場所としても人気です。
御朱印巡りのひとつとして訪れる価値のある、静謐で神秘的な神社です。


月讀神社の御朱印について
月讀神社の御朱印は、中央に力強く「月讀神社」と書かれ、神紋と社印が朱印として押されるシンプルで格式ある一枚です。
月の神を祀る神社らしく、柔らかな雰囲気と神聖な気配を感じさせるデザインが特徴です。
地元の方の手による丁寧な筆致で記される御朱印は、旅の記録としてだけでなく、心を整える祈りの印として大切にしたくなる存在です。


御朱印の授与情報
- 授与場所:月讀神社 社務所(境内左手)
- 受付時間:9:00〜16:00(変更の可能性あり)
- 初穂料:300円
- 御朱印帳:オリジナル御朱印帳は未確認(持参した帳面への記帳対応)
宮司さんが不在の場合もあるため、事前に確認または日中の訪問が望ましいです。


桜島の月讀神社とは
月讀神社は、桜島の玄関口・桜島港から車で約5分の場所にあり、緑豊かな自然に囲まれた静かな神域です。
祭神の月讀尊は、時間・暦・安産・厄除けの神として古来より信仰されており、心願成就や家庭円満などのご利益があるとされています。
境内には、溶岩地帯ならではの自然風景や、噴火から守られたという伝説も残るご神木など、桜島の神秘と歴史を感じさせる見どころもあります。




まとめ|自然と月の神に守られる御朱印の旅
桜島の大自然とともに佇む月讀神社でいただく御朱印は、月の静けさと桜島の力強さが同居した、唯一無二の一枚です。
日常から離れたこの地で心静かに手を合わせ、その証を御朱印帳に刻むことで、旅と祈りの記録が深まります。
鹿児島・桜島を訪れる際は、ぜひこの神聖な地で御朱印を受け取り、月と火山のエネルギーを感じる神社巡りを楽しんでください。


アクセス・基本情報
- 所在地:鹿児島県鹿児島市桜島赤水町655
- アクセス:桜島港から車で約5分/徒歩約20分
- 駐車場:あり(無料)
- 御朱印受付時間:9:00〜16:00


