琉球王国ゆかりの名刹|那覇市「護国寺」の御朱印と歴史を巡る

沖縄県那覇市若狭にある護国寺(ごこくじ)は、臨済宗妙心寺派の格式ある寺院であり、琉球王国の文化と歴史を今に伝える貴重な存在です。
波上宮のすぐ隣にあり、那覇の御朱印巡りスポットとしても知られています。

護国寺の御朱印の魅力

護国寺では、達筆な墨書きの御朱印をいただくことができます。
中央に「護国寺」と力強く書かれ、朱印には寺紋と本尊の印が押されており、落ち着いた気品を感じさせる御朱印です。

御朱印の授与は、本堂左手の受付にて行っており、朝~午後の早い時間帯がおすすめです。

波上山 護国寺の歴史

護国寺は琉球王朝時代、波上宮の別当寺として創建された寺院です。
一時期荒廃しましたが、近年再建され、波上宮と共に信仰と文化の地として多くの参拝者が訪れています。

境内は静寂に包まれており、那覇の中心部にありながらも心が落ち着く空間となっています。

見どころとおすすめの参拝ルート

波上宮への参拝と併せて、護国寺→波上宮→波の上ビーチのコースは人気。
特に御朱印集めが目的の方は、2つの御朱印を一度にいただける貴重なスポットとしておすすめです。

アクセス・基本情報

  • 寺院名:護国寺(ごこくじ)
  • 宗派:臨済宗妙心寺派
  • 所在地:沖縄県那覇市若狭1丁目25-5
  • 電話番号:098-868-1469
  • 御朱印:あり(9:00〜16:00目安/行事時は変更あり)
  • アクセス:ゆいレール「県庁前駅」または「旭橋駅」より徒歩約15分
  • 駐車場:あり(波上宮の駐車場と共用)
  • 拝観時間:境内自由(御朱印は受付時間内のみ)
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