今年は全国の各地で御朱印集めがブームとなりました。

山梨県甲州市の大善寺では令和最初の正月にあわせ干支にちなんだ新たな御朱印を配布することになり、12月26日その準備が大詰めを迎えています。

甲州市勝沼町の大善寺は来年から12年間、その年の干支にちなんだ限定の御朱印を新たに配布することを決めています。

御朱印に描かれるのは干支の守護神としても信仰されている十二神将で、国宝の本堂に立ち並ぶ重要文化財の十二神将像をモチーフにしています。

来年の御朱印はネズミ年の守護神「宮毘羅大将」大善寺は元旦までに2000枚用意する予定で、担当者が1枚1枚丁寧に「宮毘羅大将」の文字を書き上げていました。

この御朱印は来年の元日から1年間1枚500円で配布される予定です。

 

引用元:UTYテレビ山梨
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191226-00000004-utyv-l19