壱岐市は、抽選で160人に壱岐の特産品やオリジナル御朱印帳袋が当たる「神々が宿る島・壱岐 御朱印キャンペーン」を実施している。

2月15日まで。

市によると、島には神社庁登録の神社が150あり、小さな祠(ほこら)まで合わせると千を超えるといわれている。

「神々が宿る島」と称されていることを観光客に広く知ってもらおうと企画した。宿泊施設に1泊以上し、御朱印を三つ以上集めると、島内の観光案内所から応募できる。

応募用紙は観光案内所などで配布しており、市観光サイトからもダウンロードできる。

抽選で当たるのは壱岐牛ステーキ(2人)、島の特選干物詰め合わせ(4人)、壱岐銘菓の詰め合わせ(4人)。

外れた人には、着物生地や帯生地を使用した全て1点物の御朱印帳袋が150人に再抽選で当たる。

市観光課の篠崎恵美係長(44)は「神聖な場所が存在する島。心も体もリフレッシュしながら集めてほしい」と話している。

 

引用元:長崎新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191224-00000008-nagasaki-l42