山口県下関市の神社では疫病を退散させると言われる妖怪「アマビエ」を描いた御朱印が人気となっている。

このほど、新しいデザインの御朱印が出来上がった。

下関市の亀山八幡宮では去年5月からフグを抱えたアマビエが描かれた御朱印を渡している。

愛嬌のある姿が人気となりこれまで2万枚以上が配られた。

そしてこのほど、新たなデザインが完成した。

アマビエが抱えているのはことしの干支「丑」。

描いたのは神職19年目の竹中信彦禰宜。新たな御朱印は今月まで亀山八幡宮で配られる予定。

引用元:KRY山口放送https://news.yahoo.co.jp/articles/921f88e2f140e03095158873fb8530d6a857e553