電解次亜水を求める来場者ら=島田市の大井神社宮美殿

新型コロナウイルス感染症予防に役立ててもらおうと、島田市の大井神社宮美殿は13日、中性の殺菌水「電解次亜水」を1階ロビーで無料提供する取り組みを始めた。

電解次亜水は、専用装置で塩水を電気分解し生成する殺菌水で、宮美殿は日頃の館内清掃などで活用している。

1家庭200ミリリットルを上限に配布していて、使用期限は2~3日。主にテーブルや調理台などの除菌用として提供しているが、食材や食器の洗浄も可能で、手指に触れる場合は4倍に薄めて使用することを推奨している。

広住政志支配人は「多くの人に使ってほしい。不足すれば何度でも足を運んでくれて構わない」と話している。

提供時間は営業日の午前10時から午後3時まで。

容器は持参。また200ミリリットル以上を希望する事業者の相談も受け付けている。

問い合わせは宮美殿<電0547(36)3626>へ。

 

引用元:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200414-00000029-at_s-l22