3連休の最終日はぽかぽか陽気となりました。松山市の神社で濃いピンクの寒桜が満開になり参拝客を楽しませています。

松山市の伊豫豆比古命神社通称・椿神社の境内で満開を迎えたのは「椿寒桜」。昭和30年代にこちらで発見された桜です。

小ぶりな濃いピンクの花を咲かせるのが特徴で、松山市で最高気温15℃と3月下旬並みの陽気となった24日、参拝客が桜を写真に収めるなどして楽しんでいました。

参拝客「写真撮って(楽しんでいます)。(寒桜が)好きだから。小っちゃくて普通の桜よりもかわいらしいよね。」

神社によりますと、今年は例年より1週間ほど早く2月上旬に開花し、2月いっぱいが見頃だということです。

 

引用元:テレビ愛媛
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-00000003-ebc-l38