人気が集まっている大谷地神社のハート形の切り株と絵馬

縁結びに御利益 カップルの参拝増加

札幌市厚別区の大谷地神社(大谷地西2)の境内にハート形の切り株があり、縁結びに御利益があると口コミやインターネットで情報が広がっている。
同神社は昨年からハート形の絵馬も扱い始め、全国での「御朱印ブーム」もあって参拝客が増えているという。

大谷地神社は1884年(明治17年)に始まり、従来、家内安全や商売繁盛のお参りが多かったという。

地震の置き土産

2018年9月、台風21号と胆振東部地震により境内の樹木約20本が倒れるなどの被害を受けた。

このうち根元近くの太い枝が折れたサクラがあり、傷んだ部分を切断したところ、直径40センチほどの断面がハートの形をしていた。

大谷地神社は「ご神木」として紙垂(しで)を巻き、ハート形の「縁結び絵馬」(500円)も扱うように。

禰宜(ねぎ)の三橋一史さん(43)は「御朱印とともに絵馬を購入する若いカップルも増えている」。

冬は雪が積もり、切り口のハートが白く浮かび上がるのも人気という。

 

引用元:北海道新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00010000-doshin-hok