節分の3日、阿蘇市の阿蘇神社では豆ではなく護摩木をまく、

全国的にも珍しい「節分祭」が行われました。

阿蘇神社の節分祭は、通常の「鬼は外」ではなく災いをもたらす疫神を阿蘇の草原のカヤで作られた「葦塚」に招き入れ、神職たちがお祓いで鎮め帰ってもらうという全国的にも珍しい神事です。

神事のあと約2千本の護摩木が神職によってまかれ、訪れた多くの参拝者が手を伸ばしていました。

この護摩木を燃やした火にあたると1年間健康に過ごせると言われています。

「キャッチが楽しいと思いました日本のお祭りはすごく楽しい面白いと思います」

「取れましたたくさん子どもも取ってよかったね」

「世の中不安なニュースがいろいろありますけどみんな健やかに元気で明るい1年になればいいなと思います。」(参拝者)

 

引用元:RKK熊本放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00000001-rkkv-l43