兵庫県南あわじ市では1月12日、重さ170kgを超える鏡餅を運ぶ距離を競う「大鏡餅運び競争」が開かれました。

厄除けの寺として知られる淡路島の薬王寺では毎年この時期、力自慢の男性らが集まり170kgを超える重さの鏡餅を運ぶ距離を競い合います。

今年は22~70歳までの19人の男性が参加し、合わせて重さ約179kgにもなる鏡餅や台座を抱えて運びました。

 「めちゃくちゃ重かったです。」(参加者)
「ちょっと恥ずかしい距離でした。またトレーニングして頑張りたいと思います。」(参加者)

優勝したのは、3連覇を達成した南あわじ市に住む32歳の男性消防職員で、記録は109.38mでした。

 

引用元:MBSニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00031135-mbsnews-l28